グルーチョ!

創作活動の記録を綴るぶろぐ。

【とらのあなさん!栄光さん!】製本と委託を体験してみたので、流れとかまとめ

漫画を作るのも大変なのに、製本作るってのはもっと大変でした。

調べても分からない事が多く、都度プロのオペレーター様に尋ねて、何とか進行させました。丁寧な対応で付き合って下さった各所オペレーター様方、本当にありがとうございました。

今回は忘れないうちに、やった事、よく分からなくて躓いた事をまとめておこうと思います。

 

この記事では、「漫画は描けるけど、製本の作り方がわからない」「委託したことがない」人向けに(というよりも個人的な覚書として)まとめているので、よく知っていて慣れている方が読んだら当然のことを書いているかもしれません。

 

 

 A、最初に。

1)前提条件

  • イベントには参加せず、通販のみ。
  • 二次創作歴1年と数か月。
  • 原稿の規格がよくわかってませんでした。
  • 専売での委託。
  • 説明書は基本読まないでゲームプレイするタイプ。家電も同様。
  • この記事は覚書ということで大目に見てほしい。
  • この記事を書いている人間はドがつく同人素人である。

 

2)今回の製本でお世話になりました各所様情報(敬称略)

 

3)委託先が最後まで決まらなかった小話

委託先はフロマージュさんかZINさんか…など相当迷ってしまい(Twitterでアンケートを取ったにも関わらず;)、通販で同人を買った時に使わせてもらった場所で最初はやってみようと思いました。今回は専売ということで手続きしています。(とか言って製本の売れ残り次第で最後の本になる可能性もあります。赤字で厳しいとか)

 

4)とりあえず触れておきたい用語】

  • 専売 :一か所の委託先で販売すること。
  • 併売 :複数の委託先で販売すること。
  • 掛け率 :委託先へ本を頒布してもらうときの委託先の利益取り分。私は手数料と呼んでいる。専売か併売かによって手数料の%が異なる。委託先の会社によっても異なる。掛け率の計算は、とらのあなの場合「作品登録」のページで自動的に算出してくれる。サイトの掛け率の計算式(以下参照)を見た瞬間、計算ができなくてどうしよう!と焦る必要はない。
方式・条件 委託 一部買切 全買切
弊社専売 67%+税 60%+税 60%+税
他社様併売 64%+税 60%+税 60%+税

計算は下記の通りと定めます。

  • a)卸値÷掛け率=本体価格(小数点一位以下は数値に関わらず切り上げ)
  • b)本体価格×掛け率=卸値(小数点一位以下は数値に関わらず切り捨て)

 

初めて委託をご検討いただくサークル様へ」より引用

  • 卸値 :自分が売りたい値段。
  • 本体価格 :実際に販売される価格の事。
  • 仕入れ値 :この場では出てきませんが、割り当てるとしたら印刷費のこと。自分が買うときの値段。

 

 

B、まず、漫画を完成させる。

そもそも、私のような素人が原稿なしに印刷所に注文をし、納品日を決定してしまうのは危険です。もし完成させられなかったら、印刷所の方に多大な迷惑をかける事になります。

たとえスケジュールを組んでから原稿に取り掛かるにしても、もし不慣れなソフトを使った場合は機能を調べるといった作業も入ってきますので、その分の時間を正確に推測する事は不可能ですし、デジタル原稿の場合にはPCが突然の強制終了をして途中まで描いたのに保存していなかったという事態も考えられます。私がそうだったからだ。

仮にアナログ原稿での作成だとしても、インクがこぼれて書き直しの場合もあり、予期せぬ事態は考慮するなどして、原稿をバッチリ完成させてから注文する事をお勧めします。

 

 【用語の補足】

  • 印刷所への注文 :印刷所へ部数や紙の種類など細かく設定し、製本にするための手続きをすること。
  • 納品日 :印刷所以外の業界でも使われる言葉だが、この場での納品日とは、印刷所の方が漫画原稿のデータを印刷し製本にしてから、それらをイベント会場や委託所、書き手の自宅などへ送る日の事。

 【注意】

  • 納品日の決定は印刷所の方が指定するものと思っていたが、同人作家が指定する。
  • 通常納品日:印刷所各所様のHPにカレンダー形式で納品日の目安が書かれている。
  • イベント納品日:通常納品日同様、カレンダー形式でHPに提示している場合が多い。イベントごとに納品日が決まっていたりする。
  • よく分からない場合は、ネットの情報をあてにしてはいけない。メールや電話で印刷所に直接問い合わせるのがよい。

 

C、完成原稿~頒布するまでの流れを把握しておく。

1)流れを把握する前に、っていうか原稿描く前にやっておいた方がいい事。

私は原稿を完成させるまで、印刷所と委託先をどこにしようかと決めておらず、最終的に決めたのは原稿を完成させてからでした。しかし、原稿を書く前に心の中では決めておいた方がいいと思います。それと同じく製本サイズも決めておいた方がいいと思います。

あと、紙のサンプルは持っておいた方がいいです。初心者には目安になると思います。印刷所各所のHPにて資料請求ができます。基本無料だと思います。

 

■原稿を書く前にやっておいた方がいい事まとめ 

①印刷所と委託先は決めておく。
②製本サイズを決めておく。
③印刷所のHPで紙質チェックのため資料請求をしておく。

 

■なぜ上記の3点が必要なのか?詳細に説明する。

①印刷所と委託先は決めておく。

基本同じだと思いますが、印刷所が指定している原稿の規格というものがあります。その規格サイズに合わないと製本が完成しても文字が切れてしまったり、絵が切れてしまったり、塗り足しがないことで余白ができたり、残念な仕上がりになります。

②製本サイズを決めておく。

今回の製本で使ったソフトはクリスタEXでしたが、製本の仕上がりサイズは、漫画を完成させた後で原稿サイズを変更させ、希望の仕上がりサイズにできるっちゃできます。

例えばその1)A5の製本を作りたいけど、原稿はB4で描いてしまった…。

→変更できる!!

例えばその2)B5の製本を作りたいけど、原稿はA5で描いてしまった…。

→変更できる!!

できるっちゃできるのですが、それをすると綺麗にペン入れしても拡大縮小することになり、結果的に線が劣化してしまう、トーンがモアレてしまう等が発生し、印刷が残念な仕上がりになってしまいます。

私の場合は、もともとA5で製本する予定でしたが、いつの間にかB5に変わり、自分でも気づかないままB4原稿のA4判で漫画を完成されていました。

ここでポイントなのが、B4原稿のA4判で漫画を描いていたというのはどういうこと?って話です。アナログで説明すると、B4の紙原稿にA4サイズの絵を描いていたという事になります。変更することはできましたが書き出し作業が面倒で、時間はかかるし大変でした。なので最初に作りたい製本サイズに合わせて漫画を完成させた方がいいと思います。

とは言っても、意図的に大きいサイズで描いて、後からkindleやDLサイトなど、どの規格にも合わせられるようにしている方もいらっしゃるみたいです。ただ、初心者はそもそも書き出しの結果を予想できないので、まずはベース作業を覚えてからの方がアレンジしやすいと思います。なので、製本サイズは決めておくことをお勧めします。

③印刷所のHPで紙質チェックのため資料請求をしておく。

これは原稿が完成してから、注文するときの紙質をチェックするときに使います。私は資料請求した時期が原稿完成していざ注文するといった時に請求しました。当然、資料の到着までに時間がかかりますから、できれば原稿に取り掛かる前に手元に置いておいた方がいいと思います。どの紙にするか想像しながら原稿を描くと、よりよい製本ができるのではないかと思います。

 

 

2)全体の流れを把握する

①印刷所…見積もり~納品までの流れをチェックしておく。
②委託先…委託の依頼~実際販売になるまでの流れをチェックしておく。

 

①印刷所の流れ

見積もり:印刷代と納期を確認

注文:見積もりからそのまま注文もできる。

入稿:入稿してから注文が確定される。

原稿確認

入金

印刷・製本

発送案内

納品

 

 【用語の補足】

  • 入稿…印刷するためのデータを送ること。

 

 【参考ページ】ご注文の流れ|株式会社 栄光|栄光情報最前線

 

 

②委託先の流れ

サークル登録

作品登録

▼ 発注連絡が来る(時間によってはその日に頂ける)

納期返信

▼ 発注確定連絡・予約の場合は予約開始(目安1日~2日)

作品納品

▼ 検品・製品化

販売

 

 【用語の補足】

  • 審査用画像 :漫画を置いてもらうかの判断の際、見てもらうサンプル画像のこと。
  • 販売用画像 :販売のためのサンプル画像。ウェブ用にグレースケールの書き出しをした方が見栄えが綺麗。(正確には「販売用作品紹介画像」という名称。長いので、この場では短く販売用画像とよぶ)
  • サークル登録 :サークルポータルという名称の作家サークルのマイページがあり、そこに登録する事。
  • 作品登録 :サークルポータルの左上の新刊登録という箇所があり、製本の情報や、審査用画像、販売用画像などをアップロードするページに、作品を登録する事。

 

 

 【参考ページ】

初めて委託をご検討いただくサークル様へ

他の委託通販サイトも見ましたが、とらのあなさんは分かりやすくはなかったです。ページも行き来しないと、この欄はどうするの?みたいな箇所も多かったです。そんなときはネットで調べた情報よりも、プロのオペレーターの方に尋ねるといいと思います。とても親切に教えてくださいます。

 

 

D、中間まとめ

①印刷所、委託先を決めておく。(紙にこだわりがあれば、資料請求はなるべく早めにしておく)
②印刷所の原稿規格に沿って、漫画を描く。
③印刷所と委託先の仕組みと流れを、それとなく覚えておく。

 

 

 

E、漫画が完成したら委託先で新刊登録をする。

1)サークルポータルでサークル登録をする。

  • サークル委託案内」に「新規サークル登録」というボタンがあるので、そこから行う。

2)新刊登録ページで委託したい漫画の情報を打ち込み、サンプル画像をアップする。

  • サークル登録をしたページがサークルポータル。そこから新刊登録をする。
  • 記入にミスがある場合は、とらのあなさんから指示を出してもらえるので、あまり躊躇せず必須欄を埋める。
  • 一番大変&重要な箇所は画像の用意と登録。
  • 審査用画像の枚数 :詳細な枚数の説明はサイトでは見つからなかったが(あったらすみません)、本編全部でもいいし、販売用画像と同じ枚数でもよいらしい。(と電話で聞きました)
  • 販売用画像の枚数 :製本の総ページ数によって決められた枚数がある。審査用画像と混同しないよう気を付ける。(アップロードするZIPファイル名に「漫画のタイトル」+「販売用」にしておくと分かりやすい。)
  • 注意1※審査用画像と販売用画像は一つのアップロードで済ませる事もできる。販売用画像と審査用画像を分ける事もできる。(←自分で決められる。)
  • 注意2※販売用画像はファイル形式やサイズの指定がある。このサイズに合わせないと通販のサンプル画面のポップに表示されない。審査用画像はこれ以上のサイズでも大丈夫らしい。(以下のサイズ指定をオーバーしてアップしましたが、何も言われませんでした。)

販売用画像のサイズ指定

  • ファイル形式:jpg、png
  • 画像サイズ:長辺600ピクセル~2560ピクセル
  • ファイルサイズ:1ファイル100MBまで

サンプル画像全般に関するご質問」より引用 

  • 注意3※販売用画像の詳細な枚数は細かく決められているので、それに従う。
画像枚数(同人誌の場合)総ページ数が
  • 16P以下の場合 … 表紙画像1枚 + 中身画像2枚
  • 17Pから48Pの場合 … 表紙画像1枚 + 中身画像4枚
  • 49Pから79Pの場合 … 表紙画像1枚 + 中身画像6枚
  • 80P以上の場合 … 表紙画像1枚 + 中身画像8枚
サンプル画像全般に関するご質問」より引用。

 

 【補足】

  • 「表紙・表紙の裏・裏表紙の裏・裏表紙」のことを、印刷所では「表1(表紙)・表2(表紙の裏)・表3(裏表紙の裏)・表4(裏表紙)」と言う。仮に表紙の裏に目次を記載し、裏表紙の裏に奥付を印刷する場合は、表2・表3印刷ありのオプションを注文時に設定する。(別途費用がかかることもある)
  •  上記の「画像枚数(同人誌の場合)総ページ数」には、表2・表3に何も描かれいなくても、表1~表4が含まれている。

 

■例

私の場合、総ページ数が48Pだったので、アップ画像は「表紙画像1枚+本編4枚」をアップロードします。尚、今回の販売用画像は表紙1枚+5枚をアップしています。

注意5※販売用画像・審査用画像で、わかりづらい箇所が一点ありました。

「一括で圧縮ファイルをアップロードする」というプルダウンを選んだ際、「圧縮ファイル-アップロード(必須)」下の欄に「表紙/パッケージ画像ーファイル名(必須)」という箇所があります。既にZIPで全ての画像をアップしたので、何をすればいいのか分からずでした。オペレーターの方に聞いたところ、「ZIPのファイル名を記入してください」と言われました。手動でZIP名を入れてください。

 

pixivの新刊報告では、12Pまで公開しています。

▼公開したサンプルページ

www.pixiv.net

 

試し読みの感覚で、多めにアップしました。

 

画像をアップしたら、連絡事項のところに不明点などを書いておくとよいです。

発注の返信の際に教えてもらえます。

必須事項を埋め終わったら確認して、登録します。

 

 

 

3)発注連絡がきたら、交渉情報の発注数を元に可能な範囲の部数を決める。

  • 発注連絡は審査通過の連絡。
  • おそらくすぐに発注の返信があります。(私の場合ですと、16時頃に新刊登録をして、18時前に発注連絡がありました。連絡事項の不明点にも答えて頂きました。)
  • 発注連絡時、ミスした箇所を委託先の方が直してくださいました。ありがとうございます。ミスした箇所※メインキャラクターとカップリングを記入する欄があるのですが、そこに苗字のみ記入をしました。フルネームで入れないといけないらしいので注意です。
  • 発注連絡の内容は、交渉情報が書かれている。「納期がいつになるか」、「発注数」がメイン。
  • 製本できる冊数を財布と話しあう。

4)印刷所のHPで「見積もり」または「注文」を行う。

  • 注文する前に見積もりを出しておいた方がいい。この時、聞けるなら納品日の目安も聞いておいた方がいい。(先述した通り、この時、紙によって値段が変わる事があるため、紙にこだわりがあれば資料請求したサンプルを拝んで紙質を決めておく。)
  • 見積もり額を見て注文部数を判断する。
  • 全部決まったら、いざ注文!!(見積もりを取っておくと、そのページから注文することができる。)
  • 納品日など不安があれば、注文の時に合わせて質問しておくと、確定時に回答を頂ける。

5)委託先で納期返信を行う。

  • 納品可能部数と注文時に入力した納期を連絡する。
  • 質問や報告等があれば、連絡事項に記入して返信する。

6)発注確定の連絡が来たら、予約開始となる。

  • 発注確定の連絡が来たあと、掲載ページの準備が整い次第予約が開始される。
  • 商品紹介は書いてある通販本と、書いてない通販本があり、その基準は分からず。商品紹介して頂けた場合は、テンション高めで書いてもらえる。
  • 特集ページを組んでもらった際には連絡が来る。そのURLをブログなどで報告したり、pixivの説明欄に貼ったりなどして活用できる。
  • そういえば、自分で探したページとメールで貰ったURLは違ったので、URLの方を貼るといいかもしれない。
  • 頂いたURL(プリンセスサイド)http://www.toranoana.jp/bl/article/04/0030/59/06/040030590630.html
  • 自分で探したURL(通信販売サイド)http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/59/06/040030590630.html

 

7)送付状というものが発行される。

  • 送付状は商品管理のためのものと思われる。バーコードが付いてた。
  • 納品される商品に張り付けるため、印刷所から直接納品する場合は印刷所の方へ、URLをメールに添付し、送る。

 

8)納品日まで待機。それまでサイトをいじくってみた。

  • 予約が開始されてボタンが有効になる。
  • 少部数でもデイリーランキング一桁に載る事が判明。(嬉しくてツイートしました)f:id:sawa7777:20171120223857j:plain

9)製本代の支払い 

  • 印刷所から金額確定の連絡が送られてくるので、支払いをする。
  • 私は注文時に支払いをしてしまいました。(見積もり内容と同じ注文だったので)。
  • 金額が何かしらで変動することもあるので、金額確定の連絡が来る迄はあまり支払いを先走らない方がよい。

10)余部の納品について

  • 余部が出るとのことで連絡が入った(結構多くてビビった)。
  • 送付先は注文時に決めるが、発送前に連絡すると対応してもらえる(印刷会社にもよりけりだと思いますが、なるべくは最初の段階で決めておいた方がよいです)。私は自宅だったのを委託先へ変更。印刷所で対応してくれる。
  • 委託先へ余部を追加で納品してもらえないかの連絡を入れる。
  • ※初期の発注部数の1割だったら受け付けてもらえるらしい。例)50部だったら5部、100部だったら10部、200部だったら20部、ということです。
  • 余部が出る場合は追加納品という欄から再度手続きをするが、余部の連絡があったのが納品2日前だったので、その日に発送しないと納品日に間に合わないとのこともあり、電話で受け付けた(部数が分かっていれば、その場で回答が頂ける)
  • 印刷所へ連絡し、直送先を変更してもらう。
  • ついでに送付状がメールで届いているが確認をし、受け付けてもらえていれば、ほとんど手続きは終了したようなもの!
  • これは余談ですが…、店頭に本が置かれるのか確認をしたところ、通販で残ったものは18店舗に散って置いてもらえると聞きました。

11)発送について

  • 発送時には印刷所からメールで連絡がくる。
  • 自宅へ発送してもらうものは1~2日程度で届きました。

12)販売開始後

  •  追加発注が来る場合がある。依頼があったからといって、すぐに追加発注を受けてはならない。(と思います)
  • 在庫と財布を見て、私は完売したら考えますとお断りしました。
  • 再販時には声をかけてね、と丁寧な連絡がありました。
  • 各店舗で散らばると聞いていたのですが、私が店へ向かい、逐一確認できないので、ネットを探してみました。

 

  • ツイートで宣伝してくれていました!嬉しい!あおりは私が裏表紙に書いた言葉を使ってくれています。内容にそぐわないと感じたらすみません。 

13)自分でも宣伝しよう!

ツイッターではクール(?)ぶってますけど、めっちゃテンション高く喜んでます。動画でダイジェストも作りました。

まっさらな状態で読みたい方はご視聴お控えください。

注意点

  • 製本の画像のネタバレを含みます。オチは分からないようにしてある。
  • 初期に作った動画も入っているので、内容とそぐわないコピーがあります。
  • アニメ三期の宣伝がありますが、公式様とは一切の関係はありません。個人的な趣味です。

www.youtube.com

 

 

14)発注確定のお知らせ

ほとんどの取引が終了となったときに、発注確定の連絡が入る。

あとは次の作品に取り掛かる。という感じです。

 

 

 

F、宣伝

▼製本はコチラ

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/59/06/040030590630.html

電子書籍はコチラ

http://www.toranoana.jp/bl/article/04/2000/01/15/042000011546.html

 

 

雑…!!!

 

 

 

G、最後に

この流れは、個人的に行ったやりとりをまとめたものです。

もしかたらやり方が違うかもしれません。記録として、メモとして、また、少しでも製本を作ってみたいという方に向けて公開させて頂きました。

次回、印刷レビューについてブログ更新予定!

新ネタもちょろっと書きます。

 

ご拝読ありがとうございました。

ではでは。

 

 

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